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料金・取扱商品

浅井たたみ店の畳替えには以下の無料サービスが含まれています!

家具等移動

※畳をはぐ際に必要な家具・道具の移動です。

家具裏・床板清掃

畳拭き

当店の料金は仕上がりのお値段です

諸材料費・縁代・工賃・運賃等
全て料金に含まれています。

※市外の場合は運賃を頂く場合も有ります。また、変形の場合や大幅な寸法調整は、
 特殊加工代金がかかる場合があります。

※半畳が1枚(奇数)の場合は1枚分の価格となります。
(偶数枚の場合は1枚分の70%のお値段です。)

※純綿双糸縁の場合は、+540円/枚 かかります。

※大きいサイズはその都度お見積りいたします。

※縁無し畳・特殊な畳表での加工も別途承っております。

※新畳で既存の畳と入替えがある場合、処分料が別途2,160円/枚 かかります。

取扱商品・料金表

使われるい草の長さ、太さ、色合い、本数により表の仕上がりが違います。当店には実際の見本をご用意しており、
手に取りご確認いただけます。厚み・色合い・経糸の種類など実際にご覧いただきお選びください。

熊本180(経糸 麻麻)
特長 熊本産
より多くのイ草を使い、密に織られている為、
山がはっきりとした厚みのある
大変きれいな表です。
重量2.5kg程度
表替料金 18,000円19,440円(税込) / 枚
新畳料金 わら床使用    28,000円 30,240円(税込) / 枚
わらサンド床使用 26,000円 28,080円(税込) / 枚
ボード床使用   24,000円 25,920円(税込) / 枚
熊本125(経糸 麻綿)
特長 熊本産
長くきれいなイ草だけを使って織り上げた
畳表です。イ草が太くしっかりしていて
強度があります。
重量2.4kg程度
表替料金 12,500円13,500円(税込) / 枚
新畳料金 わら床使用    22,500円 24,300円(税込) / 枚
わらサンド床使用 20,500円 22,140円(税込) / 枚
ボード床使用   18,500円 19,980円(税込) / 枚
熊本110(経糸 麻綿)
特長 熊本産
厚みが有り、見た目の良さ・強度・
お手頃価格を兼ね備えた品物です。
重量2.2kg程度
表替料金 11,000円11,880円(税込) / 枚
新畳料金 わら床使用    21,000円 22,680円(税込) / 枚
わらサンド床使用 19,000円 20,520円(税込) / 枚
ボード床使用   17,000円 18,360円(税込) / 枚
熊本95(経糸 麻)
特長 熊本産
実用向きな品物としてお勧めいたします。
 
重量2kg程度
表替料金 9,500円10,260円(税込) / 枚
新畳料金 わら床使用    19,500円 21,060円(税込) / 枚
わらサンド床使用 17,500円 18,900円(税込) / 枚
ボード床使用   15,500円 16,740円(税込) / 枚
熊本80(経糸 綿綿)
特長 熊本産
お手頃価格の品として出しています。
お二階や子供部屋などに。
重量1.8kg程度
表替料金 8,000円8,640円(税込) / 枚
新畳料金 わら床使用    18,000円 19,440円(税込) / 枚
わらサンド床使用 16,000円 17,280円(税込) / 枚
ボード床使用   14,000円 15,120円(税込) / 枚
中国80(経糸 麻綿)
特長 中国産
しっかりとした品質です。
見た目もきれいです。
重量2kg程度
表替料金 8,000円8,640円(税込) / 枚
新畳料金 わら床使用    18,000円 19,440円(税込) / 枚
わらサンド床使用 16,000円 17,280円(税込) / 枚
ボード床使用   14,000円 15,120円(税込) / 枚
中国55(経糸 綿)
特長 中国産
主にアパート等に使用している品物です。
重量1.8kg程度
表替料金 5,500円5,940円(税込) / 枚
新畳料金 わら床使用    15,500円 16,740円(税込) / 枚
わらサンド床使用 13,500円 14,580円(税込) / 枚
ボード床使用   11,500円 12,420円(税込) / 枚
裏返し
4,300円 4,644円(税込)
現在ご使用の畳表を土台から剥がし、裏返して新しい縁で縫製し直す作業です。表替同様、土台の畳床の修繕・補強はもちろん縁も豊富な種類の中からお好きなものをお選びいただけます。
※年数が経ち過ぎていたり、傷み具合により施工が難しい場合も有ります。

畳表の種類と品質の違い

畳表の種類

畳表はい草を織って作られています。い草は天然の草で、空気の浄化機能・断熱性・湿度調整・芳香性に優れております。
他にい草では無い素材のダイケン健やか表等も取り扱っております。色が豊富で、特に縁なし畳でよく使われております。撥水機能があり、しみが出来にくい特徴があります。

畳表の品質の違い

畳表は刈り取ったい草を長さ、色合い、中身の詰まり方等で細かく仕分けてから織り上げます。
基本的にい草が長く、良い色合いで、中身がしっかり詰まった草だけを使って織られた物が良い畳表となります。


●い草の長さ

い草が長いと、先端と根本を除いた真ん中のきれいな部分だけを使い織り上げるので、きれいな畳表に仕上がります。

●い草の色合い

い草を色合いでしっかり選別した畳表は色ムラのないきれいな畳表となります。

●い草の成熟

い草の中身にはスポンジ状の芯が詰まっています。よく成熟し、中身が詰まった丸いい草はコシがあり耐久性に優れています。

●い草の本数

畳表を1枚織り上げるのに使用するい草の本数が多い方が目の詰まったきれいな表になります。

●経糸

織り上げる際に使用する経糸には麻と綿があります。麻の方が丈夫です。経糸が丈夫な方がより多くのい草をしっかり織ることができるため、山が立ち、厚みのある畳表に仕上がります。

綿

綿の糸を1本ずつ使って織り上げたものです。低~中級品の品に使われています。
糸に力がない為、い草を多く使ってしっかり織り上げるのが難しく、谷が目立たない薄い仕上がりとなります。重量も軽いです。

綿綿

綿の糸を2本ずつ使って織り上げたものです。綿1本で織るよりも糸の強度が増すため、より多くのい草を織り込めるので厚みも丈夫さも増します。

麻の糸1本ずつで織り上げたものです。綿よりはるかに強度がある為、しっかり織り込めるので、厚みがあり、しっかりした仕上がりです。

麻綿

麻1本と綿1本を一緒に使って織り上げたものです。使用されるい草の品質は低~高級品まで幅広いです。経糸が増えた分、ボリューム感があります。

麻麻

麻の糸を2本ずつ使って織り上げたものです。高級品の畳表に使われます。い草の品質が良く、織り込みもしっかりして、山と谷がはっきりした重さも厚みもある上質な畳表です。